新車の時からメンテナンスを

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新車の時からメンテナンスを

車査定で車を売った後、新しい自動車を買う方も多いでしょう。 車は生活に必要な物の中でも寿命が長く、また車査定に出すことが多いのです。

購入したときの状態に近くして置けば次に手放すときにも有利な条件で売却できます。 最初の段階で初期装備品を確認し書面を揃えておきましょう。 カメラで写真を撮っておくと、納車された時の状態を把握できます。 中古車を買った場合等は特に、必要な作業です。 走行距離のメーターは必ず時間がわかる形で写真に写しておきましょう。 すぐに査定士にはわかってしまうのですが、誰かが走行距離のメーターの数値をいじっていることがあります。 車査定では重要な要素だから改ざんするのです。 最初からこうだったということがわかると、いらない嫌疑をかけられずに済みます。

また、シートには水や汚れをはじく防汚シートをかけ、フロアにはマットを敷きましょう。 これだけでいい状態が長く保てます。 皮張りのシート等は水にぬれると修繕代がかさみます。 車に乗る人同士でルールを作ってもいいでしょう。 タバコは車内で吸わない、お菓子や匂いの強いものも家に帰ってから食べる、曜日を決めて車の清掃をするなどです。 後は傷がついたときのラッカー等は常備しておきましょう。

海沿い等ですと潮風と砂で一気に傷がつくので、止める場所に注意してください。 運転もきちんと安定した走行をすることで、内燃機関の摩耗が防げます。 次に車査定に出した時に少しでもいい値がつくようにケアしておきましょう。

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