契約書はよく確認する

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契約書はよく確認する

車査定の結果、合意ができる金額の査定額が出た時には契約書類を交わして売却の代金を振り込んでもらうことになります。 この手続きは当日できることもありますし、翌日に出来ることもあります。

車査定の後売却で動くお金は決して安いものではありません。 印鑑を押す前に契約書類の内容をよく確認してください。 法的には印鑑を押した時点で、合意となります。

車査定の書類で確認したい事は、売却する対価、この額が正しいかです。 たまに表記ミスが出て、そのまま受けますと聞いていた査定額より不利な状態で中古車を売ることになります。 額面は確認しましょう。

そして担当者名、何かあった時の窓口は応対した人になります。 問い合わせなどした時には、この方を通して話をしないとややこしいことになります。

後は、振込の期日も確認しましょう。 銀行口座の番号も要チェックです。 覚えている方は少ないと思いますので間違いの無いように、記入しましょう。

後は新車の購入を同じディーラーでする時にも契約書類が必要です。 通常自動車ローンを借りるときには与信があります。 審査のことですね。 車査定をする時には、売却益を新しいローンの頭金にすることが多いので借入の書面も必ず確認しましょう。 場合によっては希望通りに融資が受けられないことがあります。 そういう場合はどうするかも交渉の段階で考えておきましょう。 こちらも口座引き落としがかかるので専用の口座を使うといいですね。 インターネットバンキングでも行えます。

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