外壁塗り替えのモルタルの塗装剤

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外壁塗り替えのモルタルの塗装剤

持ち家の外観の見た目をキレイにして、建物を長持ちさせてくれるのが外壁塗り替えです。

その外壁塗り替えの素材には、モルタル、サイディング、タイル、土壁、羽目板、アクリル、 ウレタン、フッ素などの塗装剤があります。

モルタルの外壁に適した塗料は、「微弾性フィラー」や「水性シリコン系塗料」などがあり、今までの模様をそのまま生かしたい外壁塗装には、サフェーサーやシーラーを下塗りとした施工法がお勧めです。

劣化症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)の状態には、「塗膜にあらわれる部分的な切断の割れ」、「粉が吹くチョーキング」、「色が変わったり退色」、「カビ(食中毒やアレルギーの原因になってしまうこともあるでしょう)やコケがうっすらと発生する」等があるでしょう。

モルタル外壁の塗り替えの目安に、新築してから8~13年、その後は10年~1五年を目安に行うのが普通です。もちろん、環境や色々な状況でさがありますが、上記の期間頃になってしまった場合、劣化症状が現れ始めます。

土台のモルタル壁の劣化の症状としては、「膜の膨れ」、「ひび割れ」、「ひび割れから出たエフロレッセンス」、「塗膜の剥がれ」、「欠損や爆裂」などがあります。

上記みたいな劣化症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)が見え始めたら、塗り替えを考えましょう。もしモルタルが乾燥して、ヘアクラックが見られたら補修を行う必要があります。

ちなみに外壁塗装の工事を行っている期間中だからといって、ずっと立ち会わないといけないといった事はないでしょうが、作業をしている期間中はできる限り在宅していることをお勧めします。業者によっては違ってきますが、施工をしている作業員がトイレをお借りするということもあるのです。
 

外壁塗り替えリフォーム
風呂やキッチンなどのリフォームを検討する方は多いですが、外壁塗り替えのリフォームを進んで希望する方は少ないです。壁にクラックやひび割れが起こる前に塗装を塗り替えることで建物の寿命を延ばすことが出来ます。

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